世界一幸せな動物Quokkaが、
アナタに快適で彩りある人生を贈ります!
Quokkaが考える快適とは、精神的にも肉体的にも健康である状態であり、Quokkaが考える彩りは、更に楽しくウキウキする状態を表しています。健康面での不安が解消され、更に彩りある暮らしとなるように願っています。合同会社QuokkaJapanはそんな思いから産まれました!!一度きりの人生、どうせなら楽しく幸せに暮らしたい!と思いませんか?
考えるきっかけ

若い頃は、そんなことは考えません。
特に健康体の時には尚更です。
会社を経営するようになって、社員に迷惑をかけられない。会社設立2年目に、癌が見つかって、健康に対して考えるようになりました。
ある程度の資産があっても、楽しまなければ勿体ない。まして、病気になったり、何処かが痛い、などの体の不調、精神面の不調があると楽しい人生を過ごせません。
また、自分だけが健康であっても、自分の周りの人が同じように楽しめる人がいないと楽しくありません。そんな時に、健康に関係する様々な商品・サービスに出会います。
あなたにとって健康の定義とはどんな状態でしょうか?
心身共に健康な状態とは…?

- 病気になってないこと?
- どこかが痛くないコト?
- 悩みがないこと?
- 身体が不自由なく動くこと?
- イライラがないこと?



\ 自分自身が経験した中からのとっておきをご紹介します。/

谷田 正人 マイストーリー
〜ステンレスボトル「Quokka」から始まる健康事業の挑戦~
1. はじめに
はじめまして、谷田 正人(やつだ まさと)と申します。
私は現在、健康事業を手がける会社を経営しています。
もともとは建築業界の技術職や情報システムの仕事を長く続けてきましたが、自分自身の健康や家族の健康、そして社会全体のこれからの姿を考えるうちに「健康事業を始めたい」という想いが湧き上がり、今の道へと踏み出しました。
ここでは、私の生い立ちから社会人としての経験、そして健康事業の一環として取り組んでいるステンレスボトル「Quokka」との出会いについて、順を追ってご紹介いたします。
2. 生い立ちと幼少期の思い出
私は奈良県で生まれましたが、父が自衛隊で転勤が多く、小学校から高校までは福岡で暮らしていました。三人兄弟の長男で、妹が二人おります。
福岡では小学校のときに剣道を始め、中学校でも剣道部に所属しました。
私が中学に入ったときは、二つ上の先輩方が全国優勝を成し遂げるという強豪校だったのですが、残念ながら私たちの学年ではそこまでの好成績は残せませんでした。
高校も新設の進学校に進んで剣道を続けていましたが、勉強との両立がなかなか大変だったのを覚えています。

3. 大学時代のサイクリング部での経験
大学ではサイクリング部に入りました。そこは女人禁制の、かなりストイックな体育会系の部活で、毎日ランニングや筋トレに明け暮れていました。

今の時代ならパワハラだと問題視されるような環境でしたが、それだけに得られるものも大きかったと振り返っています。
サイクリング部では日本全国を旅する機会があり、貧乏学生ながらテントや寝袋を自転車に積んで、あちこちを巡りました。大学二年生のときには二か月ほどかけて九州から北海道まで行きましたし、四国一周をすることもありました。お金がなくても自分の体と工夫次第でどこにでも行ける、そんな逞しさと自信が身についたと思います。
理不尽なことや過酷な環境にも耐え抜く精神力が養われて、その後の人生で大抵の困難にも動じない自分ができあがったように感じます。
4. 長野のゼネコンに就職し、研究期間へ
大学を卒業してからは、長野県に本社を置くゼネコンに就職しました。
まずは現場監督を担当していましたが、2、3年目の面談の際に、建築業界の共同研究機関へ出向することになったのです。
他社の技術者とも連携して先端の知見を共有するという貴重な経験を積むことができました。
再び会社に戻ってからは建築関連の基幹システムをパッケージ化するプロジェクトに参画し、情報システム分野の仕事を中心に手がけるようになりました。
5. 独立への道とシステム会社での営業経験
気がつくと入社から20年ほど経っていて、「そろそろ次の道に進みたい」と考え始めました。しかし、いざ独立するとなると自信がなくて、知り合いの建設会社向けシステム開発企業に頼み込み、そこで3年ほど営業の勉強をすることにしました。

6. 試練と幸運の連続
独立して間もない頃に東日本大震災が起きました。原発の問題や電力不足が深刻化し、企業から「省エネに関するコンサルをしてほしい」という相談が舞い込んできたのです。そこで、お客様の工場や事業所で具体的にどのように節電を進めていくかを提案し、大口のコンサル契約を取ることができました。
さらに、姉歯偽装問題によって建築業界では現場の証拠写真を徹底管理する動きが強まり、写真整理を自動化できるシステムを導入する需要が一気に高まりました。そうした流れの中で、私の会社でもそのシステムを扱い始め、大きく業績を伸ばすことになりました。もちろん努力は重ねましたが、それでも「運が良かった」と感じる部分が大きかったのも事実です。
7. ステンレスボトル「Quokka」との出会い
私が新規事業を始めようと考えたとき、ちょうどオンラインで海外の見本市に参加する機会がありました。
そこで偶然見つけたのが、スペイン発のステンレスボトル「Quokka」です。
“世界一幸せな動物”と言われるクオッカワラビーがブランドモチーフで、笑っているように見える表情がとてもユニークな生き物です。

「Quokka」は年間5,600万本の出荷実績を誇り、すでに32カ国以上で販売されています。スペインのデザイナーチームが斬新なデザインを次々と生み出し、機能面ではステンレスの保温力を維持しながらも特殊なコーティングを施すことで金属臭を抑え、水やお茶本来の味を損なわないのが魅力的です。見た目のカラーバリエーションも豊富で、おしゃれなデザインが多いので日本でも受けるのではないかと感じました。
実際に使ってみると、本当に飲み物が美味しく感じられましたね。


8. 健康事業への関心と家族の存在
昨年の夏頃から私は「健康事業」を始めたいと思うようになりました。会社経営をする中で、社長自身の健康がいかに重要かを痛感しましたし、高齢化社会の到来を考えると、今後ますます健康と向き合う必要があるのではないかと考えたのです。
思えば、私の家族は皆、何かしらの形で医療や健康に関わっています。妻は大学で心理学を研究し、心理カウンセラーとしても活動していますし、長女は言語聴覚士としてリハビリテーションの現場で働いています。
また、約10年ほど前に先祖の石碑を見たとき、漢方医として功績を挙げた先祖の話を知り、「こういう血筋が自分にも流れているのか」と不思議な縁を感じました。そうした背景もあり、「健康に関わる事業を立ち上げたい」という想いは自然と強まっていったのです。
9. おわりに
私自身は建築業界出身ですが、人生の節目節目でいろいろな方との出会いや出来事に助けられ、気づけば新しい事業に挑戦する機会を得ました。
自転車旅で得た「なんとかなる」という楽観的な精神もあれば、会社経営の中で学んだシビアな判断も活かされています。
家族や社員にも恵まれ、先祖の存在を感じる出来事もありながら、今もなお新しい挑戦を続けられることに感謝しています。
これからも健康分野を中心に、皆さんのお役に立てるサービスを提供していきたいと思います。

